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プロ野球後半戦の展望(個人タイトル争い)

2020.9.25

プロ野球も全球団120試合のうち80試合前後を消化し、残り40試合前後と後半戦を向かえています。

セ・リーグでは巨人が2位以下に大差のゲーム差をつけ、ぶっちぎりで首位を走っており優勝までのMナンバーも28となりリーグ2連覇が確実な状況です。

一方、パ・リーグに目を向けるとソフトバンクは2位ロッテに1.5ゲーム差で首位に立っているものの、今週末からの直接対決3連戦で唯一負け越しているロッテと対戦します。

この3連戦で、もし3たて(3連敗)を食らうと首位陥落の憂き目に遭い、最低でも1勝2敗で乗り切れればとりあえず首位をキープできます。

この時期になると個人タイトルの行方も気になります。

打撃3部門(打率・打点・本塁打)及び最多安打と投手4部門(最多勝・最優秀防御率・勝率・奪三振)をどの選手が獲得するか・・・・?

ただタイトルを取るには打者では規定打数(試合数×3.1)つまり403打席以上、投手で規定投球回数は試合数(120イニング)以上の条件をクリアする必要があります。

他にも盗塁王や中継ぎ投手やクローザーに与えられるホールドやセーブ王といったタイトルが有りますが上記の条件には該当しません。

また、通算2000本安打まであと39本に迫った巨人の坂本勇人内野手にも注目です。

残り40試合で単純計算しても一試合一本のペースで安打を打てば達成できるのですが、“打撃はみずもの” 相手投手もそう簡単には打たせてもらえないでしょう。

しかし以前に最多安打のタイトルを獲得したことのある彼の実績と今までの成績なら達成できると思っています。

ちなみにパ・リーグでは断トツ最下位のオリックスバッファローズですが、投手部門では山本由伸投手(都城高卒~4年目)が最優秀防御率と奪三振の両部門で1位になっています。

by:サブちゃん