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プロ野球後半戦の展望

2020.9.4

プロ野球はコロナウイルス感染拡大防止を受け、開幕が3ケ月遅れた影響で120試合に短縮されました。

各球団とも60試合前後を消化し、シーズンも折り返しを迎え後半戦に突入しています。

パ・リーグは昨季まで日本シリーズ3連覇のソフトバンクが首位を走っており、ロッテ・楽天が僅差で追いかける様相となっています。

パ・リーグはクライマックスシリーズ(CS)が開催されますので2位以内に入れば御の字といえますが、やはり優勝してCSに臨みたいものです。

一方セ・リーグは原ジャイアンツが2位阪神、同率3位の横浜DeNAにゲーム差7.5をつけ、独走状態となっています。

早ければ6日にも優勝までのマジックナンバー44が点灯します。

このまま危なげなくゴールテープを切るのか?それとも連覇に待ったをかけるチームが現れるのか?

ジャイアンツは9月1日の火曜日から13連戦とハードなスケジュールとなっており、直近のDeNA戦では2連勝といいスタートを切りましたが、今日の試合で敗れ次期の阪神4連戦で4たてでも食らうと一気にゲーム差が縮まってしまい、マジックナンバー点灯どころか尻に火がついてしまう状況に追い込まれます。

この連戦でいくつの貯金(勝ち星と負け星の差)を作るか?逆に借金ができるか?目が離せません。

ジャイアンツファンの私としてはこのまま独走して欲しいものです。

by:サブちゃん