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気になる郷土出身・郷土ゆかりの選手

2020.7.14

3ケ月遅れの6月19日に開幕したプロ野球公式戦が約1ヶ月経過しました。

7月13日現在各球団とも20試合前後を消化。

そこで郷土出身選手や郷土ゆかりの選手の現況報告を紹介させていただきます。

セ・リーグでは首位に立ったヤクルトが38歳のベテランで主将に指名された青木選手(日向高~早稲田大)が3番クリーンアップで2試合連続本塁打を打つなどチームに貢献しています。

優勝候補の本命と目されていた巨人は逆に4連敗で首位から陥落し、0.5ゲーム差で2位に後退しましたが、高卒2年目の戸郷投手(延岡聖心ウルスラ学園卒)は開幕ローテーションに入りすでに2勝をあげ、このまま順調にいけば新人王のタイトルを広島カープの森下投手と争いそうですが、夏場を乗り切る体力がついているかが心配です。

広島はリーグ3連覇の立役者クローザーの中崎投手(鹿児島出身~日南学園卒)が不調でファームに落ち、また中日も昨年のチーム最多勝利を挙げた柳投手(都城市五十市中~横浜高~明治大)が故障の為戦線離脱し、一日も早い回復を待っています。

パ・リーグ千葉ローテに開幕2戦目の6連戦で6連敗を喫した西村監督(福島高卒)率いるオリックスは昨季の最優秀防御率のタイトルを獲得した21歳の絶対的エース山本由信投手(岡山出身~都城高卒)がチーム8勝のうち3勝とチームの勝ち頭となっています。

チョッと心配なのがエースナンバー18の背番号のソフトバンク武田投手(宮崎日大高卒)の故障からの復帰と調子が上がらずファーム暮らしの加治屋投手(福島高卒)の復活が待たれます。

他にも東北楽天に昨年のドラフト4位の武藤(都城東高校卒)がファームで、千葉ロッテに育成契約選手ですが森投手(都城商高卒)が在籍しています。

広島カープにも日南高校卒の投手がいますが、名前が出てきません。

彼らが早く上(一軍)にあがって活躍する姿が見られれば・・・・・・・。

by:サブちゃん