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将棋界の怪物

2020.7.8

14歳2か月の最年少記録を更新しプロ入りした藤井聡太4段(当時)。

入門からわずか4年4か月で将棋のタイトルを獲得しそうなすさまじい実力!

木村王位に挑む第61期王位線7番勝負の第1局は1日、2日の両日で指され95手で先勝しました。

また、並行して行われた棋聖線5番勝負でも渡辺棋聖に2連勝し、タイトルホルダーまであと1勝と王手をかけました。

プロ野球でいえば「2試合連続ノーヒートノーラン」を達成したようなもの。

棋聖戦で勝てば18歳6か月のタイトル獲得となり、屋鋪9段の持つ最年少記録を更新します。

彼の強さの秘密は、集中力そのものが才能、読みの力が抜群です。

対局後勝利したにもかかわらず反省の弁を語る落ち着きぶりは先輩棋士たちも舌を巻いています。

プロ野球界でも昭和の怪物「江川卓」平成の怪物「松坂大輔」と騒がれたことが有りますが、まさに彼は将棋界の令和の怪物といっても過言ではないでしょう。

by:サブちゃん