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『8時14分の男』

2020.5.23

プロ野球における抑えの草分けとしてオールドファンには懐かしい読売巨人軍の故宮田正則投手。

現在のプロ野球では先発投手が7回まで投げ、1イニング限定で8回はセットアッパー、9回はクローザーにつなげる分担制となっていますが、当時の投手は先発完投型が主で連投、連投もざらでは無かったようです。

巨人V9の1年目となる1965年からリリーフとしてマウンドに上がり終盤の8回、9回、時間にして午後8時半頃に登板する事から「8時半の男」と呼ばれ、今も語り継がれています。

時代を超え、午前・午後の時間帯こそ違え、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」ではコメディアンの志村けんさん(享年70歳)が『8時14分の男』と言われています。

ラストの8時14分に登場し、セリフのない約20秒の出演ながら圧倒的な存在を放っています。

「最終回までずっと会いたい」「いつまで会えるのか・・・・・」「今日もありがとう」などの書き込みが相次いでいるそうです。

登場3日連続で志村けんさんがドラマを締める展開となり、その眼力や貫禄がインターネットで反響を呼んでいます。

by:サブちゃん