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カスタマーハラスメント

2020.4.8

従業員に対する暴言や土下座強要、ネットでの誹謗中傷の書き込み。

顧客による過剰で悪質なクレームや迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が深刻化しています。

新型コロナウイルスの感染拡大によってマスクなどの品薄が続く中、広島県内のドラッグストアやコンビニの従業員たちが顧客からの理不尽なクレームに悲痛の声を上げています。

「何故ワシに売るマスクはないのか。見殺しにする気か。」と怒鳴り付ける高齢者や品切れのポスターに納得せず「けしからん」と怒りをぶつける人も・・・・・。

「店員はマスクをしているのに売り場にないのか」と言う声も多いとの事。

マスクは1家族1点の購入制限を設けているのに守らないお客に注意すると。「うるさい、倉庫に隠しているマスクを全部出せ」と睨まれることも・・・・・。

開店前に20~30人の客の行列が出き、開店と同時に売り場に走り込んで奪い合い、見る見るうちになくなってしまい従業員はひどい言葉を浴びせられるそうです。

激しくなると侮辱罪や強要罪そして威力業務妨害罪などで裁判沙汰になることも。3年以下の懲役または50万円以下の罰金に科せられることもあります。

店で働く30代パート女性は「今日は何を言われるのか不安でストレスが溜まります」と打ち明けます。

「カスハラ」の定義ははっきりしないものの、一線を越えたクレームは消費者の自己中心的な振る舞いと言われています。

「コロナより人が怖い。」そんな声が聞こえてきます。

by:サブちゃん