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聞き慣れないカタカナ用語

2020.3.30

衰えを知らないコロナウイルスに関する用語として専門家や政府が「クラスター」や「オーバーシュート」そして「ロックダウン」といったカタカナ語をよく耳にします。

クラスターは「集団感染」、オーバーシュートは「感染爆発」、ロックダウンは「都市封鎖」といった意味。

河野太郎防衛大臣は記者会見で「年配の方をはじめよく分からないという声を聞く」と語り「わかりやすい日本語で言えばいい」と疑問を呈し、厚労省などに働きかかる考えを示しました。

カタカナ用語が使用されている理由として「恐怖心が和らぐ」「漢字にするとお年寄りがパニックを起こす」「不安を煽り過ぎないようにする」などの推論が挙がっています。

特に「オーバーシュート」と聞くとサッカー用語のように聞こえますが、実は「目標となる数値を飛び越える」というのが正しく、為替相場についての使用が多いとのこと。

英語圏の人に「オーバーシュート」といっても通用しないとの事で和製英語というか日本独自の造語と言うことです。

by:サブちゃん