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「ながら運転」厳罰化に・・・。

2019.9.21

スマートフォンなどを使用しながら車を走行させる「ながら運転」について、違反点数と反則金を3倍に引き上げ、懲役刑を重くするなど厳罰化した改正道交法の施行令が閣議決定しました。

施行は12月1日。

「ながら運転」を巡っては死亡事故が相次いでいる事から遺族側から罰則強化を求める声が上がっています。

改正施行令では、運転中の携帯電話での通話や画面を注視する違反「携帯電話使用等(保持)」の点数が1点から3点に、通話や注視により交通の危険を生じさせる違反「携帯電話使用等(交通の危険)」を2点から6点に引き上げられます。

「保持」の反則金は大型車で7千円から2万5千円に、普通車は6千円から1万8千円に、二輪車は6千円から1万5千円、原付車は5千円から1万2千円に変更されます。

違反を繰り返すと「6カ月以下の懲役または10万円以下」の罰則が適用される可能性があります。

また、「交通の危険」は軽微な違反であれば反則金の納付で刑事責任を免れる交通反則通告制度の適用がら除外されます。

違反点数6点ともなると、一発で免許停止(30日)の行政処分となります。

「あおり運転」の規制や罰則の強化も方針が示され、道交法で新たに定義して規制する法案や「車間距離保持義務違反」の罰則を重くする事案などが検討されています。

今回の改正は「あおり運転」も含め社会問題化している交通事故の抑止や運転マナー向上が期待されます。

by:サブちゃん