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異物混入防止

2019.9.7

2か月以上のブランクでお堅い話で申し訳ありませんが本題に入ります。

どこの街でもよく見かける清涼飲料品の横にある『自販機専用空容器リサイクルボックス』。

自動販売機で販売された清涼飲料水のペットボトルや缶・ビンの容器をリサイクル目的で設置・回収されています。

しかし、現実は異物が31%も混入しており、異物の中で最も多いものは煙草の吸殻やライターなどで、空弁当箱(弁当がら)やレジ袋なども入っていたそうです。

それに近いものには飲み干した空き缶やペットボトルに直接煙草の吸殻を入れる輩も見かけます。

そこで、首都圏では東京23区と神奈川県や埼玉県そして千葉県の県庁所在地や京阪神が大阪府全域や京都府京都市、兵庫県神戸市は異物混入防止する旨のステッカー50万枚貼り付けることになりました。

啓発の内容は「リサイクル目的に空容器だけを集めている。」「混ぜればごみ、分ければ資源」。

首都圏や京阪神以外の都道府県の皆さまも大人としての自覚を持ち、この趣旨を理解し、適正に処理しましょう。

by:サブちゃん