ブログリレー
2019年9月
2019年6月
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
HOME >  サラ川コンテスト

サラ川コンテスト

2019.5.27

毎年恒例の第一生命「第32回サラリーマン川柳」、略して「サラ川」。

全国から応募があった4万3691句の中からサラ川10万7444名の投票によって選ばれた栄えあるベスト10が発表されました。

第一位は、3,446票で『5時過ぎた カモンベイビー USA(うさ)ばらし』

就業時間終了後の解放感を歌詞にちなんで詠んだ60代の女性の作品で、仕事で溜まったストレスを発散したいというサラリーマンの気持ちを流行曲に合わせて上手く表現した作品です。

6位の『やっと縁 切れた上司が 再雇用』は宮崎市赤江の68歳の男性の作品で、昨年は『父からは ライン見たかと 電話来る』で7位に入賞しています。

今回は平成最後となるサラ川でしたが、働き方改革をはじめ、定年延長や再雇用を詠んだラリーマンの悲哀やユーモアが込められた作品が多く寄せられました。

ベスト10を惜しくも逃した中で『再雇用 昨日の部下に 指示仰ぐ』は定年退職後、再雇用されたサラリーマンの悲哀を感じさせる一句です。

ちなみに2位以下は

  『いい数字 出るまで測る 血圧計』 

  『メルカリで 妻が売るのは 俺の物』

  『ノー残業 趣味なし金なし 居場所なし』

  『「やせなさい」 腹にしみいる 医者の声』

7位以下は

  『手紙書き 漢字忘れて スマホ打ち』

  『下腹が 気づかぬ内に ひょっこりはん』

  『U・S・A 流行りにのれない まあいっさ』

  『叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」

と、なっています。

by:サブちゃん