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『東洋のナイヤガラ』

2019.4.23

鹿児島県伊佐市(旧大口市)にある“曾木の滝”は東洋のナイヤガラと呼ばれています。

幅210m、高さ12mの大瀑布、豪快なしぶきをあげて流れるさまは見る者を圧倒させます。

これだけの規模でこれだけに姿を持つ滝であっても「日本の滝100選」には選ばれていませんが、平成百景の24位に選出されています。

日本の滝100選に選ばれてもおかしくはないと思うのですが・・・・・。

安土桃山時代、天下統一を目指す豊臣秀吉が島津攻めの帰路、肥後に向かう途次に立ち寄り、その雄大な景観を楽しんだともいわれており、“当時の島津藩主が隙をみて秀吉を滝つぼに落とそうと考えており、それを察した秀吉も大したもので藩主の袖を握った・・・・・”と案内看板に記載してあります。

私が最初に出掛けたのは20歳代で、当時大口市に親戚がおり、その人から「東洋のナイヤガラ」があるから行ってみては?と勧められたのが初めてでした。

それから10年位に一回のペースで2~3度、直近では今月日帰りで行ってきましたが、たまに見るとやはり雄大さを感じます。

カナダとアメリカ合衆国の国境にある本物のナイヤガラの滝をこの目で見たことがありませんのでその雄大さは分かりません。本物を見に行くのもいいですが、一度はこの東洋のナイヤガラへ出かけてみてはいかがでしょうか?いや出かける価値はあると思います。

アクセスは九州(鹿児島)自動車道栗野ICで下車、伊佐市方面に約30分走って下さい。

途中所どころ「曾木の滝」の標識がありますのでわかると思います。

長~い連休を利用して出かけるのもいいのでは・・・・・・。

最後に私は決して鹿児島県観光大使の回し者ではありません・・・・。

 

by:サブちゃん