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デザイン刷新

2019.4.12

政府は2024年度に発行する日本銀行券(紙幣)に描かれている肖像画を一新すると発表しました。

一万円札に「資本主義の父」と呼ばれた渋沢栄一氏、5千円札に「津田塾大学の創始者」である津田梅子氏、そして千円札には「近代日本医学の父」で医学博士の北里柴三郎を用いることになりました。

裏面は一万円札には東京駅、5千円札にはフジ(藤)の花そして千円札には葛飾北斎の冨嶽三十六景が描かれます。

この3賢人とも以前まで肖像画で使われていた聖徳太子や伊東博文、野口英世、福沢諭吉といった方々と比べて知名度が低いようで、渋沢栄一氏はアンケート調査では顔と名前が一致できる人が少ないようでしたが、地元埼玉県では名の知れた有名な方のようで、今回肖像画に選ばれ大騒ぎとなっているようです。

私見で大変申し訳ありませんが、この方の名前を聞いたのは初めてでした。(勉強不足・・・)

また、500円硬貨についてもバイカラーグラッド(2色3層構造)を、縁には新たに「異形斜めギザ」を導入し、2021年度の上半期に発行を予定しています。

by:サブちゃん