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「私高公低」

2019.4.4

春の選抜高校野球大会決勝で愛知県の東邦高校が千葉県の習志野高校を下し30年ぶり5度目の優勝を飾りました。

東邦高校は平成元年に優勝しており、平成最後の今大会でも優勝し平成初と平成最後でも優勝有終の美を達成しました。

もし、習志野高校が勝てば平成では3校目の公立高校の優勝となっていました。

この結果でもわかるように2/31と公立高校が優勝できるにはわずか6%強と非常に低い確率となっています。

やはり、私学の強豪校は全国から優れた選手を集めることもでき、逆に公立校は地元の選手に頼らざるを得ない状況となっています。

この傾向は高校野球だけに限らず、バスケットボールや駅伝といった競技にも共通するものがあります。

本県を含め全国的にも「私高公低」の傾向は高いようです。

by:サブちゃん