ブログリレー
2019年4月
2019年3月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
HOME >  新元号決まる

新元号決まる

2019.4.2

4月30日の平成天皇の退位、そして5月1日の新天皇即位にあたり平成に代わる新元号が『令和』に決まりました。

NHKや民放各社は特別放送態勢で新元号の発表を生中継で放送していました。

社会科の授業で“むし(64)ご(5)めたべて大化の改新”とゴロ合わせで暗記した645年の『大化』から今回の『令和』で248番目の元号となります。

令和の「和」は昭和の「和」を含め今まで十数回使われていますが、「令」のほうは江戸時代“令徳”という元号で使用されるはずでしたが、時代が時代だけに徳川家を命令するイメージがあり、当時は幕府が反対したとの経緯もあり、幻に終わり今回初めて使用される漢字となりました。

この元号、万葉集にある歌の原文の書き下り文から二文字を取ったと言われていますが、何か堅過ぎるとの声もあるようです。

と、いっても東大教授やノーベル賞受賞者といった知名人など有識者が最終的に決めたことですのでなんとも言えませんが・・・・・。

by:サブちゃん