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変わる運動会

2018.5.30

運動会が変わりつつあるとNHKニュースで紹介されました。

運動会当日は子供たちを学校に送り出すだけでなく早朝から弁当作り、父親は場所取りなどの負担が大きく、雨天順延になるとそれを翌日に繰り返さなければなりません。

特に共働きの夫婦や乳幼児のいる親、母子・父子家庭の場合には更に負担が増えることなどを考慮し、弁当のない午前中だけの運動会の開催を愛知県の一部では実施しています。

お昼ご飯は自宅で食べる等各家庭の対応に委ねられています。

時代も変わり時短運動会になり、「午後から習い事があるから早く終わって良かった」とか「あの競技は残して欲しかった」などの反響は様々なようです。

一昔や二昔の頃には母親が早く起床し弁当を作り、父親は場所取りを行い、また祖母もめったに会う事のない孫のために田舎料理の煮しめやいなりずしそして果物を剥いて運動会を楽しみにし、一緒に弁当を食べていたのを覚えています。

また、急増する外国籍の児童に対応する為、子供たちに母国語でプログラムを紹介してもらう「多言語放送」を行っている都道府県もあり、運動会もグローバル化になってきている様です。

 

by:サブちゃん