ブログリレー
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
HOME >  悪質なタックル

悪質なタックル

2018.5.19

アメリカンフットボールの日大と関学大との定期戦で悪質な反則行為が行われ、大きな波紋を広げています。

関学大のQB(クオーターバック)の選手が味方にパスを投げ終わった後の無防備なところを日大の選手が背後からタックルしてきました。

アメリカンフットボールでQBといえば司令塔で、ゲームの勝敗を左右する重要なポジションとなっており、この選手を潰せばゲームの流れが大きく変わると専門家は言っています。

幸いにも半身不随は免れたものの3週間の入院加療が必要ということで、一歩間違えば選手生命を奪われる重大なものになってしまう恐れのあるものでした。

この悪質反則行為を受け、「安全性が担保されていない」と予定されていた日大VS法政大、立教、東大そして桜美林大の春のオープン戦は全て中止が決定し、日大は孤立無援の状況となっています。

この行為が果たして監督の指示で行われたのか?が論議となっていますが、日大の内田監督が現在雲隠れをしており、真相はいまだ闇に包まれています。

by:サブちゃん