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『語彙力』とは・・・・・。

2018.5.11

先日TVクイズ番組を見ていると『語彙力』という聞き慣れない言葉が出てきましたので早速インターネットで意味を調べてみました。

“語彙”(ごい)とは、言葉や単語の集まりで、どれだけ多くの種類の単語を知っているか?ある言語においてどれだけ豊富な語彙を把握しているか?という指標が『語彙力』です。

物を食べて美味しいと感じるところを表現すると、例えば「何を食べても美味しいです。」と表現すると語彙力が貧困であると判断されます。

逆に「まったりして濃厚な味」「舌でとろけるような柔らかさ」「口当たりが良くいくらでも食べられる」などの表現をすることができれば“語彙力”が豊富と言えます。

社会人としてのレベルは“語彙力”で測られるそうで、幼稚な表現や意志の浅そうな表現をしたり、自分の中にある語彙の量が不足していれば社会人としてレベルを低く見積もられてしまうそうです。

仕事の力量があるかないかと言う以前に、言葉の理解力や使う言葉といった“語彙力”である程度の評価が決まってしまいます。

語彙力がない人の特徴として

1、ほとんど読書をしたことがない。
 読書によって目からの情報が入れば自然と語彙力が上っていきますが、ない人は基本的に言葉を耳でしか確認できない。

2、自分に自信がない。
 伝えたい大切なことが上手く伝えられずに歯がゆい気持ちになる。

3、話が無駄に長くなる。
 いつになったら結論にたどり着くか?と感じるような話し方をする。

4、知らない言葉の意味を調べようとしない。
 知らない言葉を調べることもしないので向上心や好奇心が欠如している。

他にもありますが、上記の4つの中で私に該当する項目は2つあり、やはり語彙力がないということでしょうか?

by:サブちゃん