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「同音異口」と「同音異句」

2018.3.16

「同音異口(どうおんいく)」とは、多くの人々が同じ事を言う事で大勢の意見が一致する事で異なる口で同じことを言う意味。

「同音異句(どうおんいく)とは、同じ読み方で異なる言葉の事。

どちらも読み仮名は同じでも漢字で書けば明らかに意味も変わってきます。

井戸端会議などで年配の方々が何人か集まって「今の若者は・・・・・。」と話をし、相槌を打ちながら同じような事を言うのが前者。

後者の方はといえば、例を挙げるとしたら「辞典」と「事典」。

「辞典」はいろいろな言葉を集め一定の順序に配し、その表記法・発音・語源・意味・用法などを記した書物。

「事典」は事物や事柄を表す言葉を集めて一定の順序に配列し、解説を施した書物。

日本語、特に漢字は難しいものですね・・・・・。

by:サブちゃん