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不祥事発覚

2018.1.27

元横綱日馬富士の傷害事件、立行司式守伊之助のセクハラ事件、そして十両大砂嵐関の無免許運転での追突事故で揺れている日本相撲協会に新たな不祥事が発覚しました。

2014年、春日野部屋に所属していた力士が弟弟子の顔を殴って傷害罪で起訴され、2016年に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が確定していたことがわかりました。

被害者は顎の骨折をしており、尚且つ、病院には搬送せず行きつけの整骨院で治療をさせたのが症状の悪化となり、11日後には緊急手術を行う羽目となり全治一年半、その上後遺症で味覚障害まで引き起こしたことで、春日野親方に3000万円の損害賠償を求める民事裁判を起こしています。

相撲協会の広報部長の重鎮を務める親方として元力士に対する指揮監督を怠ったと訴えています。

問題となるのは、師匠である春日野親方が事件を公表しておらず、事件が隠蔽されていたことです。

過去にも時津風部屋での序ノ口力士のリンチ致死事件が発生した経緯もあり、相撲界のガバナンスが問われることとなりそうです。

By:サブちゃん