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色覚テスト

2017.12.28

とある番組で自分が色盲だと気付かない人が急増しているそうです。

私の小学校のころは『色盲検査』と呼ばれており、強制的に行われていましたが、1993年頃を境に廃止されています。

一般多数の人たちと色の見え方が違う人は、男性では約4.5%、女性では0.2%、合わせて320万人にもなります。

多くは赤と緑の間で一部見分けにくい色があるものの日常生活の上ではさほど支障のないケースがほとんどです。

世間では、「色が見えない」「信号の色の区分ができない」などの誤解や憶測が定着し、就きたい職業に就けないとか車の免許が取得できないなどの不当な扱いを受けたと言われていました。

また、小学校の児童が色盲と分かるといじめの原因にもなりかねません。

以前のように小学校の時に色盲検査を受けるか否かは賛否両論ですが、就職が内定して初めて自分が色盲であると分かると、内定が取り消される場合もあるそうです。

このことから、プライバシーには極力注意しながら小学校では色盲検査が再開されることになりました。

個人的には意見はいろいろあると思いますが、私として再開されることには賛成です。

 

by:サブちゃん