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『出口調査』

2017.10.18

10日に告示された衆議院選挙戦も折り返しを向かえました。

各候補者、各政党とも最後の訴えでマイクを持つ手も力がはいっているようです。

戦前のマスコミ状況では、やはり自公の与党が300議席超を獲得するとの予想があり、その反面、小池百合子代表率いる希望の党そして枝野幸男代表の立憲民主党がどのくらい議席を取るか結果の行方に興味があります。

投開票は22日ですが、私事で申し訳ありませんが投票日当日は予定があり、国民に与えられた権利を棄権しない為にも15日に『期日前投票』に出かけました。

余談ではありますが、先週までの調査では、今回の期日前投票は前回の同選挙と比べて全国で1.5倍ほど期日前投票に行かれた方が増えているようで、全体の投票率58%より投票率がわずかばかりですが上昇するのではないでしょうか?

当日投票を終え、駐車場に向かう途中、マスコミ3社の出口調査の質問に答えることになりました。

質問内容は、「年齢」「性別」「選挙区で投票した候補者」「比例区で投票した政党名」「支持する政党」「各党が公約に入れている今回の選挙の焦点」等を渡された用紙に○をつけるだけの誰でもできる簡単なもの。

この出口調査の結果で、開票前にすでに“当確”の速報も流れます。

国政は勿論、県政、市政と選挙は棄権をせずに毎回投票に出掛けていますが、出口調査たるものは初体験で、少ない時間でしたが又とない経験をさせてもらいました。

最後に一言言わせてもらいますが、衆議院選挙投票と同時に行われる最高裁裁判官の信任投票はなくてもよいのでは・・・・・。

by:サブちゃん