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『体罰』or『愛のムチ』

2017.9.6

先週からTVのワイドショーなどで取り上げられている世界的ジャズトランペット奏者の日野皓正氏の往復ビンタ問題。

ジャズコンサート中にドラムを演奏していた男子中学生の髪を掴んで往復ビンタをしたと、週刊誌に報じられました。

男子中学生はソロ演奏をやめ、スティックを取り上げられても手で叩き始めたため、日野氏が顔面に打撃を加えたとの事。

報道陣の囲み取材で、日野氏と男子中学生は師弟関係にあるため、教育の一環で『愛のムチ』だったと日野氏は言っています。

コンサートは世田谷区教育委員会主催の体験学習の一環で数百人の観客の目の前、それも父兄の居る前での顔面打撃と一部報道されました。

演奏後、控え室で男子中学生その親が日野氏に謝罪し、日野氏も受け入れたとの事。

果たして彼の取った行動は『体罰』になるのか?それとも『愛のムチ』になるのか?

私の世代は体罰を受けて育ってきましたが、今の時代は少しでも手をあげるものならモンスターペアレントがすぐにでも学校に怒鳴りこんで来る時代となっています。

私見ですが、教職員も悪いものは悪いとはっきりけじめをつけ、少々の体罰はあってもいいのではないでしょうか?

by:サブちゃん