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将棋界の神童

2017.6.13

14歳の中学生棋士、藤井聡太4段がデビュー以降公式戦歴代単独2位の25連勝を達成しました。

 昨年10月に14歳2か月でプロ入りし、加藤一二三九段が持っていた14歳7か月の最年少記録を64年ぶりに塗り替え、話題を呼びました。

 プロ入り後、破竹の勢いで勝ち続け非公式とはいえ、あの羽生名人まで破り一気に時の人となりました。

 話題が話題を産んで、彼のグッズも売り出され、第1弾の揮毫(きごう)入り扇子に続き、第2弾のクリアファイルも発売され380枚が2時間半ですべて売り切れる程の反響となりました。

 彼に倣えとばかりに小・中学生はもちろん幼児にまで将棋人気が盛り上がり、東京や大阪といった大都会の将棋道場は満員となっています。

 私も将棋を指すのが好きで今はなかなか指す機会がありませんが、高校時代から30代前半まで指しており、当時は初段まで頂きましたが、昇段試験にチャレンジはしたもののはねのけられた経験を思い出します。

 同じプロでも25連勝を続ける神童もいれば、野球で球団ワースト記録13連敗を喫したG球団もあり、ゲン担ぎの意味でも彼の爪の垢でも煎じて飲ませたい気分です。

 

 

by:さぶチャン