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『大寒卵』

2017.1.24

1月20日は24節気の一つ“大寒”で一年で最も寒さが厳しいとされています。

 小寒から大寒までの15日間、そして大寒から立春(2月4日)での15日間の合計30日間を「寒の内」といわれています。

 この寒さのせいなのかは分かりませんが、土曜日から風邪をひいてしまい、咳き込む毎日となってしまいました。

 診断の結果はインフルエンザではありませんでしたが、一時は37.7度まで熱が出てしまい、汚いと思いつつ2〜3日シャワーはおろか風呂にも浸かっていません。

生前、母の口癖で「ばい菌は人を殺さんが風邪は命取りになる」とよく言ったのを思い出します。

話は変わりますが、寒い大寒の日に鶏が産んだ『大寒卵』を食べると風邪をひかないと言われ、縁起の良いものとされています。

 現在は品種改良で年中卵を産んでいるようですが、昔は寒い季節では卵を産まなかったようで、そのため寒い季節に産まれた卵は大変貴重なものとされていました。

 スーパーの店先に並べられている大寒卵、消費者からみれば本当に大寒に産んだ卵なのか区別が付きません。

 分かる人がいたら教えていただきたいものです。

by:サブちゃん