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30・10(さんまる・いちまる運動)

2016.12.3

年間600万トン以上も捨てられる「食品ロス」を減らそうと、国や自治体が本腰を入れているのが、宴会での食べ残し。

 その対策として、「30・10運動」というユニークな取り組みです。

 「乾杯後の30分と最後の10分は席について料理を楽しんで」を勧めています。

 発祥の地は長野県松本市で、居酒屋や宿泊施設に趣旨を記したコースターを配り、ビールや水を出す際などに使っています。

 今では福岡県や神奈川県厚木市、佐賀市など多くの自治体が推奨し、本県でも宮崎市が取り組んでいます。 

HP上で同運動を掲載し、県では「みやざき食べきり宣言プロジェクト」として、30・10運動などを盛り込んだチラシを作成し、12月以降イベントやショッピングセンターなどに配布します。

 年末年始に向けて宴会が多くある季節に「もったいない」の意識を実践しましょう。

 世界の一部では食べ物もなくやせ細っている子供たちがTVなどで映し出され、飢餓で苦しんでいる国々が多くあります。

 わが国ではまだ食べられるのに捨てられる食品ロスは632万トンに上回っており、世界の食料援助量約320万トンのほぼ2倍に相当する量です。

 それを思うと食べられるのに廃棄すると考えると本当にもったいないことです。

by:さぶチャン