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帰化

2016.8.18

リオオリンピックも終盤に近づき、メダル獲得競争も激しくなっています。

 日本選手も五輪史上初めてメダルを獲得した競技や○○年ぶりに獲得も競技があり、後半戦にかけてメダル獲得に期待できる種目がまだまだあるようです。

 そのうち2大会連続メダルを獲得した卓球女子でちょっとした話題になっています。

 それは各国の選手をみるとほとんどの国に中国系選手が登録されています。

 本人の希望により他国の国籍を申請し、その国がその外国人にたいして新たに国籍を認めるつまり“帰化”。

 団体女子準決勝で日本を破ったドイツや3位決定戦で戦ったシンガポールなど主要国にはその国に帰化した中国系選手がずらり並んでおり、出場選手80名中34人が中国系であることが判明しています。

 卓球では世界一レベルの高い中国では五輪や世界選手権などといった大きな大会の代表になれず、帰化して大会に出場し自分のこれだけ成長したか?を見せつける絶好の場です。

 大会で強い中国選手を破るとすればそれこそが勝負事で言われる『恩返し』となります。

 相撲界でも帰化をしている現役力士や部屋付き親方が何人もいます。

 外国籍のままではいくら実績があっても引退後の親方株の取得ができず、角界を去るしかありません。

蛇足ですが、芸人の猫ひろしさんもカンボジア国籍でこの五輪のフルマラソンに出場予定になっているようで成績がちょっぴり気になるところです。

 by:サブちゃん