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いよいよ追詰め

2015.10.1

今日から10月、北の地方から紅葉の便りも聴かれる季節となり、暦も残り3枚となり追詰めとなりました。

 プロ野球のほうも追詰めを迎え、パ・リーグはソフトバンクの優勝が早々と決まり、セ・リーグの方もほぼ決定し、あとは個人タイトルの行方だけとなりました。

 プロ野球セ・リーグは2年連続最下位だったヤクルトスワローズが14年振りの優勝にマジック1と王手が掛かり、今日か明日にでも就任1年目の真中監督が宙に舞いそうです。

 一方、読売ジャイアンツと阪神タイガースの人気球団は最後の最後に失速し、ジャイアンツはクライマックスシリーズ(CS)に進出決定はしたもののリーグ4連覇を逃がし、タイガースはCS進出に黄色信号が点り始めました。

 同時に両球団を含め成績不振が原因で数球団の監督の去就が注目されているようで、後任の監督候補の名前も挙がっており、監督の首にも秋風が吹き始めています。

 特に優勝が義務付けられているジャイアンツの今季の戦いを振り返ると、エース格の内海投手が開幕早々けがで出遅れ、大竹投手の不調そして杉内投手のシーズン途中からの離脱、打者では期待して獲得した助っ人外国人の不振と、阿部選手や坂本・長野選手といった生え抜き選手の打撃不振もあり、セ・パ交流戦で大きく負け越し乱セ・混セの原因を作り、上昇することなく4連覇を逃がす結果となりました。

 ジャイアンツよ、このまま引き下がらずにCS第1、そして第2ステージでヤクルトに勝ち越し、せめて日本シリーズに進んで常勝ジャイアンツの意地をみせてほしいものです。

 “頑張れジャイアンツ”

  サブちゃん