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どうなる『箱根駅伝』

2015.9.21

正月恒例となっている「東京・箱根間大学駅伝(箱根駅伝)」の来年の開催が「決行」「中止」又は「コース変更」いずれかがまだ決定されていません。

 

6月下旬から続いている箱根山の小規模噴火に伴うもので、現段階は噴火レベル「3」です。

 

このコースには警戒エリア外ではありますが、往路の5区と復路の6区が小涌谷温泉付近を通過する関係で、選手や沿道で応援する観客の安全性を考慮するとのことです。

 

そこで提案されたのが「一部コースの変更」で、往路の山上りと復路の山下り区間がなくなります。

 

この区間では過去に名勝負が繰りひろげられ、“山の神”今井選手から始まり“新山の神”柏原選手といったランナーが駆け上がり逆転優勝に導いたことは記憶に残っています。

 

駅伝ファンの私にすれば元旦の全日本実業団駅伝、そしてこの箱根駅伝を見ないと正月が来たような気がしません。

 

中止されることなく開催されることを切に望みます。

 

サブちゃん